施工事例
外壁塗装の現地調査で見つかった、雨樋の見えない劣化 ──芯材がむき出しに!サビが進行する前に交換を決断
外壁塗装の現地調査で見つかった、雨樋の見えない劣化 ──芯材がむき出しに!サビが進行する前に交換を決断
名古屋市緑区 雨樋交換
外壁塗装をきっかけに気づいた「軒樋の劣化」── 塗装では済まない内部サビに対応!
外壁塗装のご依頼で現地調査を行ったところ、軒樋の塩ビが破損し、芯材の鉄がむき出しでサビていることが判明。塗装では対応できないため、計画段階で軒樋の交換もご提案しました。
雨樋には種類があり、軒樋は芯材入りでサビのリスクが高いのに対し、たて樋は塩ビ製で割れがなければ塗装可能。
今回は、足場を組んだタイミングで劣化した軒樋を交換し、外壁と一体感のある美しい仕上がりになりました。
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🔍 光ホームからのポイント
雨樋の破損は、放置すると雨漏りや腐食の原因に
足場を組む外壁塗装のタイミングでの点検・修繕が最適
「見えない部分」まで丁寧にチェックし、住まいの長寿命化をサポートします
「塗装だけで本当に大丈夫?」外壁塗装の現地調査で見つかった、雨樋の見えない劣化
──芯材がむき出しに!サビが進行する前に交換を決断
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◆ 外壁塗装の予定が“雨樋交換”へと広がった理由
「そろそろ外壁を塗り直そうかと思って…」
そうご相談いただき、現地調査に伺ったところ、私たちの目に飛び込んできたのは──
割れて中の鉄板がむき出しになった軒樋。
表面の塩ビが剥がれ落ち、芯材の鉄板がサビ始めている状態でした。
お客様に状況をお見せしたところ、
> 「えっ、全然気づいてなかった…塗装だけで済むと思ってたのに…」
と驚かれる場面も。
でも、事前に気づけたからこそ、無駄なくしっかり修繕できるチャンスです。
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◆ 軒樋とたて樋、実は素材が違います
軒樋(のきどい)は、強度を保つために鉄板の芯材が入っていることがほとんど。
表面は塩ビで覆われていますが、ひとたび割れたり剥がれたりすると、芯材が雨風にさらされてサビが進行してしまいます。
一方、たて樋は塩ビ製が多く、芯材は入っていません。
つまり、軒樋は“中から劣化する”ことがあるということ。
見た目に変化がなくても、内部では腐食が進んでいるケースもあるんです。
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◆ 破損がなければ塗装でOK。でも今回は…
通常、雨樋に破損がなければ、外壁とあわせて塗装するだけでも十分です。
でも今回は、塩ビの割れが進んでいて、芯材の鉄がむき出しの状態。
このまま塗ってもサビは止まらないため、「交換が必要」と判断しました。
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◆ 施工の様子を少しご紹介
📷 写真1:破損して内部の鉄が露出した軒樋。表面の塩ビが剥がれ、サビが広がっている様子。
📷 写真2:足場の上で交換作業を行う職人の手元。丁寧に支持金具を取り外しています。
足場を組んだ今だからこそ、塗装だけでなく他の劣化部分も一緒に直す。
これが、家を長く守る大事な考え方です。
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◆ 光ホームからのアドバイス
✅ 軒樋は芯材入り。表面が割れると中の鉄が錆びてしまう
✅ たて樋は塩ビ製。割れ・ヒビがないかがチェックポイント
✅ 雨樋に破損がある場合、塗装では対応できないため交換が必要です
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🛠️ 8人パパのリフォーム店よりひとこと
光ホームでは、**「今は見えないけれど、数年後に困るかもしれない場所」**にも目を向けています。
外壁塗装のご依頼で伺っても、こうして雨樋の劣化や補修が必要な箇所を早めにご提案できるのは、経験と丁寧な現場調査の積み重ねがあってこそ。
✅ 足場を組んだ「今」が、見直しのベストタイミング
✅ 小さな破損を見逃さないプロの目で、家を守る
✅ 「見た目」も「機能」も整った外装で、安心して暮らせる住まいへ
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【電話】0120-539-860
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「塗装のついでに、ちょっと雨樋も見てほしい」──そんなご相談も、大歓迎です!