「築30年以上の家は要注意!」昔の施工方法と現代の雨漏り対策の違い
2025/03/19
「築30年以上の家は要注意!」昔の施工方法と現代の雨漏り対策の違い
築30年以上の家に住んでいる方の中には、
「最近、天井や壁にシミが出てきた…」
「昔の家だから、雨漏りしても仕方ないのかな?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、昔の施工方法と現代の雨漏り対策には大きな違いがあり、特に築30年以上の家は注意が必要です。
今回は、昔の屋根や外壁の施工方法と、現在の雨漏り対策の違いについて解説します。
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1. 昔の屋根と現代の屋根の違い
昔の屋根(築30年以上の家)
✅ 瓦の下に「杉皮」や「土葺き」が使われていた
✅ 防水シート(ルーフィング)がないか、あっても耐久性が低い
✅ 釘や土で固定されており、地震や強風でズレやすい
特に、昔の家では、瓦の下に「杉皮」や「土」が使われていて、
これが長年の雨風で劣化すると、屋根の下地に直接水が染み込む ようになります。
現在の屋根
✅ 高耐久の防水シート(ルーフィング)が標準装備
✅ 瓦や金属屋根はしっかりと釘やビスで固定し、ズレにくい
✅ 軽量化され、耐震性も向上
現代の屋根では、防水シートがしっかり施工されているため、
瓦やスレートが割れても、すぐに雨漏りしない仕組み になっています。
築30年以上の家で雨漏りが発生する原因の多くは、
防水シートがない or 既に寿命を迎えていることが多いため、早めのチェックが必要です。
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2. 外壁の施工方法の違い
昔の外壁(モルタル壁・トタン壁)
✅ モルタル壁はクラック(ひび割れ)が入りやすい
✅ 目地のシーリング(コーキング)がほとんどない
✅ 通気層がなく、内部に水が溜まりやすい
築30年以上の外壁は、シーリングの施工が少なく、一度ひび割れができると、水が直接建物内部に侵入しやすい 構造になっています。
現在の外壁(サイディング・ALCパネル)
✅ ひび割れしにくいサイディングが主流
✅ 目地にシーリングを施工し、防水性を確保
✅ 通気層を設け、内部の湿気や水を逃がす構造
現代の家は、通気層を設けているため、
雨が入っても外へ排出される構造 になっています。
築30年以上の外壁は、経年劣化によってひび割れや防水機能の低下が進みやすいため、
定期的な補修や塗装メンテナンスが重要です。
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3. 雨漏り対策の決定的な違い
昔の家は「水が入らないこと」を前提にしていた
昔の家は、防水シートや通気層がなく、
「水が入らなければ大丈夫」 という考え方で施工されていました。
しかし、長年の地震や台風、経年劣化によって、目に見えない隙間から水が侵入し、気づいたときには柱や梁が腐っている というケースが多いです。
現代の家は「水が入っても排出できる構造」
現在の住宅は、多少の水が入っても内部で湿気を逃がし、乾燥する仕組み になっています。
これにより、雨漏りのリスクが大幅に低減 され、建物の寿命が延びています。
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4. 築30年以上の家は、ここをチェック!
築30年以上の家に住んでいる方は、以下のポイントを確認してください。
✅ 天井や壁にシミがないか?
✅ 屋根瓦がズレたり、浮いたりしていないか?
✅ 外壁にひび割れが入っていないか?
✅ サッシの周りに雨水が染み出していないか?
✅ ベランダやバルコニーの防水層が劣化していないか?
「気になる部分があるけど、どこから修理すればいいか分からない」
そんな場合は、専門業者に点検を依頼するのが安心です。
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光ホームはみんなの家計を応援するリフォームを提供しています
光ホームの代表は、8人の子どもを育てるパパです。
日々の生活費、教育費、光熱費… 家計のやりくりに悩む気持ちは誰よりも理解しています。
だからこそ、「住まいのリフォームを通じて、家計の負担を減らす」ことにこだわっています。
雨漏りの原因をしっかり特定し、無駄な修理をしない
長持ちする工事で、将来の修理コストを削減
本当に必要なリフォームだけを提案
やるべきところは徹底的に、やらなくていい工事は勧めない
家族みんなが安心して暮らせる家を、できるだけ負担を少なくつくる。
それが、8人パパであり、光ホームの代表として、みんなの家計を応援する理由です。
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築30年以上の家は、早めの点検が安心!
雨漏りは、放置すると建物の寿命を縮めるだけでなく、
修理費用も高額になってしまいます。
「うちの家、大丈夫かな?」と思ったら、早めに点検をしておくことが大切です。
お問い合わせ
電話:0120-539-860
メール:info@hikareform.com
「8人パパのリフォーム店」光ホームは、あなたの暮らしと家計を全力で応援します。
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