雨漏りは屋根だけが原因じゃない!意外な原因と修理方法
2025/03/19
雨漏りは屋根だけが原因じゃない!意外な原因と修理方法
「雨漏り=屋根が原因」と思っていませんか?
実は、屋根以外にもさまざまな場所から雨水が侵入する ことがあります。
「屋根に異常はなかったのに雨漏りが続いている」
「修理したのにまた水が染み出してきた」
こうしたケースでは、思わぬ場所が原因になっている可能性があります。
この記事では、雨漏りの意外な原因と、その修理方法について解説します。
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1. 雨漏りの原因は屋根だけじゃない
雨水が侵入する原因は、大きく分けて以下の5つです。
外壁からの雨漏り
外壁のひび割れや、シーリング(コーキング)の劣化から水が侵入することがあります。
特に、サッシまわりの隙間は雨水が入りやすく、長年放置すると内部の木材が腐る原因になります。
ベランダ・バルコニーからの雨漏り
ベランダの防水層が劣化すると、床に染み込んだ水が建物内部へ流れ込みます。
排水口の詰まりも原因の一つで、水が滞留すると雨漏りリスクが一気に高まります。
換気口や通気口からの雨漏り
外壁にある換気口や通気口のまわりに隙間があると、風雨によって水が入り込むことがあります。
特に、強風を伴う雨のときに雨漏りが発生する場合は、換気口周辺をチェックする必要があります。
屋根と外壁の取り合い部分からの雨漏り
屋根と外壁が交わる部分は、雨水がたまりやすい場所です。
この部分にある板金やコーキングが劣化すると、隙間から雨水が侵入します。
天井裏・壁内部の結露が原因の雨漏り
雨漏りではなく、内部結露が原因で天井に水滴が発生しているケースもあります。
特に、冬場に発生しやすく、屋根裏の断熱材や換気の状態が関係しています。
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2. 雨漏りの修理方法
雨漏りの原因によって、修理方法も異なります。
外壁のひび割れやシーリングの劣化 → コーキングの打ち替え、外壁塗装のメンテナンス
ベランダの防水層の劣化 → 防水工事(ウレタン防水・シート防水など)
換気口や通気口の隙間 → 隙間のシーリング処理、防水処理
屋根と外壁の取り合い部分の劣化 → 板金の補修、コーキングの再施工
天井裏や壁内部の結露 → 断熱材の見直し、換気の改善
雨漏りは、原因を特定して適切な修理をしなければ再発するリスクが高くなります。
「一度修理したのに、また水が染み出してきた」
このような場合は、別の場所から水が入り込んでいる可能性があるため、雨漏り診断が重要です。
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