屋根瓦交換のタイミングは? 瓦の耐久性と交換の流れを解説!
2025/03/18
屋根瓦交換のタイミングは? 瓦の耐久性と交換の流れを解説!
「屋根の瓦って、どのくらいの耐久性があるの?」
「古い瓦をそのまま使い続けて大丈夫?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
実は、瓦自体の寿命は長くても、屋根全体としてはメンテナンスが必要になるタイミングがあります!
今回は、屋根瓦交換の目安や工事の進め方について詳しくご紹介します。
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1. 屋根瓦の耐久性と交換時期の目安
瓦は50年以上もつって本当?
一般的な陶器瓦やいぶし瓦は、耐久性が50年以上 あると言われています。
しかし、瓦が長持ちしても、屋根全体には以下のような劣化が起こります。
🔸 瓦のズレや割れ(地震・台風の影響)
🔸 漆喰の剥がれ(瓦の固定力が低下)
🔸 下地の劣化(防水シートや木材が傷む)
特に、瓦の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)の寿命は20~30年程度!
これが劣化すると、瓦が無事でも雨漏りの原因になります。
✅ 屋根瓦の交換・葺き替えが必要なタイミング
築30年以上経過している
天井や壁に雨染みができている
屋根の瓦がズレたり、浮いたりしている
漆喰が崩れてきている
このような症状がある場合は、早めに点検・交換を検討しましょう!
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2. 昔の瓦屋根は「ルーフィングなし」だった!?
昔の瓦屋根には、現在のようなルーフィング(防水シート)がなかったことをご存じですか?
特に 築50年以上の古い屋根 では、瓦の下に 杉板(野地板)や杉皮 が使われていることが多く、これが雨をしのぐ役割を果たしていました。
しかし、杉板や杉皮は経年劣化すると、ひび割れや腐食が進み、雨漏りが発生するリスクが高くなります。
「瓦が割れていないのに雨漏りしている…」という場合は、下地が限界を迎えている可能性大!
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3. 屋根瓦交換の流れ
屋根の葺き替え工事は、以下の手順で進みます。
① 既存の瓦を撤去(古瓦の撤去)
今回の写真のように、まずは古い瓦を取り外します。
この際、瓦の下の杉板や防水シートの状態もチェック。
下地が傷んでいる場合は、ここで補修を行います!
② 防水シート(ルーフィング)の張り替え
古い屋根には防水シートがない場合があるため、
現代の防水技術を取り入れ、しっかりとルーフィングを施工 します。
これにより、雨漏りのリスクを大幅に軽減できます。
③ 新しい瓦を設置・固定
瓦を一枚ずつ丁寧に並べ、ズレないようにしっかりと固定します。
この際に漆喰の補修も行い、屋根の強度を高めます。
④ 仕上げ・点検
最後に仕上げをして、雨漏りが発生しないか、瓦が正しく固定されているかを確認。
これで屋根が新しく生まれ変わります!
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4. 屋根瓦交換で得られるメリット
✅ 雨漏りのリスクをゼロに!
✅ 耐震性・防風性がアップ!(瓦のズレを防止)
✅ 屋根の断熱・遮熱性能が向上!
「うちの瓦はまだ大丈夫かな?」と気になる方は、まずは屋根点検から始めましょう!
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